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【ドイツ語】 文法用語リスト

過去記事引っ張り出し。

Wie heißt das auf Deutsch.
文法用語のドイツ語版リストです。

日本の文法書にはあまり載っていないのでまとめてみました。
ドイツ語学習者の為の覚書に。

他に「これ知りたい」というのがあれば教えて下さい。調べます。

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【ドイツ語】 Die Taube

Die Taube


Zwei Sucher kamen zu einem Meister und fragten, ob sie bei ihm bleiben und Unterricht nehmen durften. Der Meister wollte sie erst auf die Probe stellen.
Er gab beiden Suchern eine Taube und sagte: „Gehe zu einem Platz, wo dich niemand sieht und töte die Taube.“ Der eine Sucher verschwand ohne Zögern hinter einer Mauer und tötete die Taube.
Der andere Sucher lief den ganzen Tag auf der Suche nach einem Ort, an dem er die Taube ungesehen töten konnte, umher, kam aber schließlich abends mit dem immer noch lebenden Vogel zurück.
Der Meister fragte ihn: „Nun, hast du keinen geeigneten Ort gefunden?“
„Nein, Meister. Es gab nirgendwo einen Ort, an dem ich nicht stets gesehen wurde.“
„Oh, und wer hat dich denn immer gesehen?“ fragte der Meister.
„Die Taube,“ antwortete der Sucher.


2人の探求者が、ある巨匠の下を訪れ、ここで学ばせてもらえないかと尋ねました。
そこで師匠はまず2人に試験を課しました。
2人にそれぞれ一羽の鳩を与え、「誰にも見られる事なく、この鳩を殺してきなさい。」と言いました。
1人は躊躇いなく立ち去り、壁の後ろに隠れて鳩を殺しました。
もう1人は1日中方々を走り回り、見られずに鳩を殺せる場所を探しました。
しかし夜になって、彼は生きたままの鳩を連れて戻ってきました。
師匠を尋ねます。「はて、ちょうど良い場所が見つけられなかったのかね?」
「はい、師匠。いつでも見られていない場所なんて、どこにもありませんでした。」
「おや、君は誰に始終見張られているというのだね?」
「この鳩にです。」

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【ドイツ語】 DER SKORPION

短いお話。

DER SKORPION
サソリ

Zwei Mönche wuschen ihre Essschalen im Fluss, als sie einen ertrinkenden Skorpion bemerkten.
Einer der Mönche schöpfte ihn sofort aus dem Wasser und setzte ihn am Ufer ab. Dabei wurde er gestochen.
Als er sich wieder seinen Schalen zuwandte, fiel der Skorpion erneut ins Wasser.
Der Mönch rettete ihn wieder und wurde noch einmal gestochen.
Der andere Mönch fragte ihn: Warum rettest du immer wieder diesen Skorpion, obwohl du doch weißt, dass es in seiner Natur liegt zu stechen?
Er antwortete: Weil es in meiner Natur liegt zu retten.


2人のモンク(修道僧)が川で食器を洗っていると、サソリが溺れている事に気付いた。
1人のモンクはすぐにお皿でサソリを水からすくい上げて、岸に置いてやった。
すると彼はサソリに刺されてしまった。
彼がまた食器洗いの続きをしていると、またサソリが水に落ちた。
モンクはまたサソリを助けて、もう1回刺されてしまった。
もう1人のモンクが彼に尋ねた。
「なんで刺されるって分かってるのに助けるんだい?サソリが刺すのは当たり前じゃないか。」
彼は答えました。
「なんでって、助けるのが僕の当たり前だからだよ。」

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モンクー!!ヽ(´ω`*)ノ
ROの職で一番モンクが好きなのでちょっとテンション上がりましたv
これも良いお話ですね。


助ける事が僕の当たり前だから。うむ。
………………この場合の彼は、モンクだから、聖職者として徳を積むのが行動の由縁なのかな。

私は人を助ける事に見返りを求めてしまう。
喜んでもらえたら良いなと思う。
お礼を言って貰わなくて良いから助けになれたなら良いなと思う。
(お礼を言われると、むしろしどろもどろになってしまう)
助けてもらって当たり前と思う人を助けてあげたいとはあんまり思わない。

このお話の彼は、例え相手が助けてもらって当たり前という態度であっても、変わらず助けるのだろう。
ただ、それが徳を積む行為としてなのであれば、直接的な見返りでなくても、結局は彼にとって得となるのよね。

人の為、とは言っても、結局はいつも自分の為。
人の為、と書いて偽。
優しさは正当化した時点で偽善になる。

偽善は但し、施した相手が幸せになれるのなら、それでベストである。と思う。

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【ドイツ語】 Himmel und Hölle

これも上半分読んだら、後半分は予想つくはず(・ω・)

Himmel und Hölle
天国と地獄

Ein Rabbi bat Gott einmal darum, Himmel und Hölle sehen zu dürfen. Gott erlaubte es ihm und gab ihm den Propheten Elias als Führer mit auf den Weg. Elias führte den Rabbi zuerst in einen großen Raum, in dessen Mitte auf einem Feuer ein Topf mit einem köstlichen Gericht stand. Rundum saßen Menschen mit langen Löffeln und schöpften alle aus dem Topf.
Aber sie sahen blaß, mager und elend aus. Es herrschte eine eisige Stille. Denn die Stiele ihrer Löffel waren so lang, dass sie das herrliche Essen nicht in den Mund bringen konnten. Als die beiden Besucher wieder draußen waren, fragte der Rabbi den Propheten, welch ein seltsamer Ort das gewesen sei. Es war die Hölle.


あるラビ(ユダヤ教の学者)が、神に天国と地獄を見てみたいと願いました。
神はそれを許し、案内人として預言者エリーアスを供につけました。
エリーアスはラビをまず最初に大きな部屋へと案内しました。
その部屋の中央には、おいしそうな料理の入った鍋が火にかけられていました。
それを囲むように人々が座っており、皆、長いスプーンで鍋の中をすくっていました。
ところが彼等は一様に青白い顔で、痩せてみすぼらしい様子でした。
その部屋はぞっとするような静けさに支配されています。
というのも、彼等の手にしているスプーンはあまりに柄が長すぎて、その素晴らしい料理を口に運ぶ事ができないのです。
2人が部屋を出た後に、ラビは預言者に、この奇妙な場所はどちらであったのか尋ねました。
そこは地獄でした。

Daraufhin führte Elias den Rabbi in einen zweiten Raum, der genauso aussah wie der erste.
In der Mitte brannte ein Feuer und kochte ein köstliches Essen.
Die Menschen hatten auch alle lange Löffel in der Hand. Aber sie waren alle gut genährt, gesund und glücklich. Sie unterhielten sich angeregt. Sie versuchten nicht, sich selbst zu füttern, sondern benutzten die langen Löffel, um sich gegenseitig zu essen zu geben.
Dieser Raum war der Himmel.


そうして次にエリーアスはラビを2つ目の部屋へと案内しました。
そこは最初の部屋とほとんと同じような部屋でした。
中央には燃え上がる火にかけられた鍋があり、上等な料理が作られています。
人々は皆一様に、また長いスプーンを手に持っています。
しかし、彼等は皆、栄養状態が良く、健康で幸せそうでした。
彼等はお互いに養い合っていたのです。自分で自分に食べさせようとはせずに、長いスプーンを使って向こう側にいる人に食べさせていたのです。
この部屋が、天国です。

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オチが読めたっ!
寓話は、ふぁんたじーな例え話が色々あって面白いですね(・ω・)

私は人の為に労力を割く事は時に厭わず、ただし自分の事は意地でも自分でやりたがる部分があるから、ここで言う天国に適してもいないのだろうなと、ちょっと思いました。
……あぁでも、もしこの状況下に置かれて、向こう岸の人が「はいどうぞ」と私の前に差し出した料理を、私は「私よりも隣の人に」と言ってしまうのだろうけれど、皆が助け合っていれば、隣の人もすでに食べた後で「私はもう食べたから貴方どうぞ」と言ってくれる場合も十分にあるのだろう。
そうなれば私は有難く食べるだろう。
それなら確かに天国だな。

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【ドイツ語】 FELSENFESTER GLAUBEN

これは寓話なのか、ジョークなのか(´ω`)まぁ流れ的に寓話って事で。

FELSENFESTER GLAUBEN
岩のような信念

In einem Dorf hatte es schon monatelang nicht mehr geregnet. Die Dürre drohte, eine Katastrophe zu werden. Die Bewohner suchten nach einer Lösung und beschlossen schließlich, einen weisen Mann aufzusuchen, von dem bekannt war, dass er Wunder vollbringen kann. Sie wollten ihn um Regen bitten.
Das ganze Dorf machte sich also auf den Weg und nach einer langen Reise kamen sie endlich zu der Wohnstätte des weisen Mannes.
Die Dorfältesten baten ihn um Regen für ihre Äcker und Felder, die Tiere und die durstigen Menschen.
Aber der weise Mann antwortete:
„Es tut mir leid, aber es wird kein Wunder geschehen, denn ihr besitzt zu wenig Glauben!
„Aber wie kannst du so etwas sagen,“ antworteten die Ältesten. „Wir haben uns extra auf den weiten Weg hierher gemacht, um dich um Hilfe zu bitten. Ist das kein Beweis unseres Glaubens?“
„Nein,“ sagte der weise Mann, „ wenn ihr wirklich felsenfest an ein Wunder glauben würdet, dann hättet ihr alle einen Regenschirm mitgebracht!“


とある村では、もう何ヶ月も雨が降っていなかった。干ばつに襲われ、今にも崩壊するところであった。
村人はこの問題を解決してくれる人を求めて、雨を降らしてくれるよう頼む為、奇跡を成し遂げる事で有名な、ある賢者のもとを訪れた。
村から賢者の家まで実に長い道のりを旅してようやく辿り着いたのだ。
村の長老は畑や田、動物や乾いた人々に雨を恵んでくれるようにお願いした。
ところが賢者はこう答えた。
「申し訳ないが、奇跡を起こす事はできない。というのも、信心が足りていないからだ!」
「何をおっしゃいますか」長老は答えます。「私達はあなたに助けを乞う為に、格別な思いで遠い道のりをここまでやってきたのです。これが私達の信心の証明にはならないと言うのですか?」
「そうだ」賢者は言います。
「もし君達が本当に岩のように強い信念で奇跡が起こると信じているのなら、
君達はみんな雨傘を持って来ているはずだ。」

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渇望の後に、思う存分雨に打たれてみたいと思うものじゃないかしら?

賢者さんの屁理屈ともとれるし、
本当に徹底的に信じるってのはこういう事さね、っていう教訓なのか。

寓話として受け取るなら後者ですね。

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【ドイツ語】 Die Blume der Kaiserin

このお話はどこかで見た事ある人も多いのじゃないかしら。

Die Blume der Kaiserin
皇后の花
        


Einst lebte im alten China ein junger Prinz, der zum Kaiser gekrönt werden sollte. Zuvor jedoch musste er heiraten,
weil es das Gesetz so vorschrieb. Da es darum ging, die künftige Kaiserin auszuwählen, musste der Prinz ein Mädchen finden, dem er blind vertrauen konnte.
Dem Rat eines Weisen folgend, ließ er alle jungen Frauen der Gegend in seinem Palast zusammenrufen und sprach zu ihnen: „Ich werde jeder von euch einen Samen geben. Diejenige, die mir in sechs Monaten die schönste Blume bringt,
wird die zukünftige Kaiserin von China sein.“


かつて、昔の中国に、戴冠を控えていたある若い王子がいました。
彼はしかし王位を継承するその前に、結婚をしなければなりませんでした。そう法律で定められていたからです。
皇后となるべき人を選ぶ為に、王子は手放しで信用できるような娘を探さなくてはなりません。
ある賢者の助言に従い、彼は全土の若い女性をすべて宮殿に呼び集めて、彼女達にこう言いました。
「僕はこれから君達それぞれに種を1つ与える。6ヶ月の間に綺麗に花を咲かせて見せたものが、この中国の皇后となる。」

Nun waren unter den geladenen jungen Frauen viele schöne und reiche zu finden, aber auch die Tochter des Palastgärtners, die den Prinzen schon viele Jahre heimlich liebte. Auch sie erhielt ein Samenkorn und ging glücklich damit nach Hause.
Jeden Tag hegte und pflegte sie nun das Korn, sorgte für Dünger, Wasser, stellte es ins Sonnenlicht und nährte es mit all ihrer Hingabe und Liebe, die sie für den Prinzen empfand.


集められた若い女性は、多くが美しく裕福な者達ばかりでしたが、この宮殿の庭師の娘もまた、そこに呼ばれていました。
彼女は実に長い間、ひっそりと王子に秘密の恋を抱いていたのです。
彼女も種子を受け取って、喜んで家に帰りました。
毎日大事に世話をして、肥料や水を与えて、お日様に当てたり、栄養をとらせて、彼女の全身全霊を込めて献身的に種子を育てました。それは王子への愛を注ぐように。

Drei Monate vergingen, und nichts keimte. Die junge Frau versuchte alles, sprach mit vielen Gärtnern und Bauern,
doch keiner der Ratschläge führte zum Erfolg. Ihre Liebe war indes so lebendig wie eh und je. Schließlich waren die sechs Monate vergangen und in ihrem Blumentopf war trotz all ihrer Bemühungen nichts gewachsen.


3ヶ月が過ぎましたが、まだ種は芽吹きません。
娘はあらゆる手を尽くし、たくさんの庭師や農夫に話を乞いましたが、どの助言も実を結ぶ事はありませんでした。
しかし彼女の愛は、相も変わらず衰える事はありません。
ついに6ヶ月が経ち、彼女の植木鉢には、彼女の努力にも関わらず、何も育つ事がありませんでした。

Am Tag der erneuten Audienz erschien die junge Frau mit ihrem Blumentopf ohne Pflanze und sah, dass die anderen Bewerberinnen großartige Ergebnisse erzielt hatten. Jede hatte eine Blume und eine war schöner als die andere.
Dann nahte der entscheidende Augenblick. Der Prinz kam herein und sah eine Bewerberin nach der anderen eindringlich an. Anschließend verkündete er das Ergebnis: Er zeigte auf die Tochter des Gärtners als seine zukünftige Frau.
Die anderen Frauen murrten und fragten, weshalb er denn ausgerechnet jene erwählt hatte, der es nicht gelungen war, eine Pflanze zu ziehen.
Da erklärte der Prinz ruhig seine Wahl: „Sie war die einzige, die eine Blume gezogen hat, die sie würdig macht,
Kaiserin zu werden – die Blume der Ehrlichkeit. Alle Samen, die ich verteilt habe, waren unfruchtbar und konnten unmöglich Blumen hervorbringen.“


再びの謁見の日、他の候補者達が見事な成果を収めている中、彼女は何もない植木鉢を抱えて現れました。
どの花も、負けず劣らず美しい花ばかりでした。
そして選択の瞬間が近付きます。
王子がやってきて、候補者達を威厳のある目で見つめました。
結果が報告されます。王子は庭師の娘が皇后である、と示しました。
他の女性達は不満を漏らし、一体どうしてよりにもよって、こんな何の成果も出せなかった女を選んだのかと問いました。
王子は静かに語ります。「彼女は唯一、この花を正しく育てた人だよ。皇后となるのにふさわしい威厳を持っている。僕が分け与えた誠実の花の種は、育つ事のできない種だったんだ。」

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王子まじイケメン(´ω`)
というか、中国って設定なのに、脳内で一柳和の受難シリーズのアルで再生されるv

【ドイツ語】 Der Tempel der tausend Spiegel

寓話を1つ。
同じタイトルでいくつかパターンがありますが、大筋は同じです。

Der Tempel der tausend Spiegel
1000枚の鏡のあるお寺

Ein Hund hatte von dem Tempel der tausend Spiegel gehört.
Er wusste nicht, was Spiegel sind, aber er wollte den Tempel sehr gerne besuchen.
Nach einer langen Reise kam er dort an und lief die Stufen hinauf. Als er durch die Eingangstür getreten war, blickten ihn aus tausend Spiegeln tausend Hunde an. Er freute sich und wedelte mit dem Schwanz. Da freuten sich auch in den Spiegeln tausend Hunde und wedelten mit dem Schwanz.
Er verliess den Tempel in dem Bewusstsein: Die Welt ist voll mit freundlichen Hunden. Von da an ging er jeden Tag in den Tempel der tausend Spiegel.


ある犬が、1000枚の鏡のあるお寺の話を耳にしました。
彼は鏡とはどんなものかは知りませんでしたが、是非そのお寺へ行ってみたいと考えました。
長い旅の後に彼はそこへ到着し、階段を上りました。
そして玄関から中へ踏み込むと、1000の鏡から1000の犬が彼を見つめていました。
彼は嬉しくなって尻尾を振りました。
すると鏡の中の1000の犬も、喜びに尻尾を振りました。
彼は「この世は友好的な犬でいっぱいだ!」と思い寺を離れ、その後も毎日1000の鏡のあるお寺へ通いました。


Am Nachmittag kam ein anderer Hund in den Tempel.
Als er durch die Eingangstür getreten war, blickten ihn aus tausend Spiegeln tausend Hunde an.
Da zeigte er vor Angst seine Zähne und knurrte. Und aus den Spiegeln knurrten tausend Hunde zähnefletschend zurück. Der Hund zog den Schwanz ein und eilte in dem Bewusstsein davon: Die Welt ist voll mit bösen Hunden. Nie wieder wollte er in den Tempel der tausend Spiegel gehen.


午後になって、別の犬がお寺に着きました。
玄関から中へ入ると、1000の鏡から1000の犬が彼を見つめていました。
彼は不安になって、牙を剥いて唸りました。
すると1000の鏡から1000の唸った犬が牙を剥き返してきました。
彼は尻尾を巻いて「この世は悪い犬でいっぱいだ!」と思い、急いでお寺を離れ、二度とここには来ないと誓いました。

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恐れる犬と、喜ぶ犬の登場順番が逆のストーリーもあります。
読み取れる内容は至極分かり易いですね。

話の最後にわざわざ説明がついてるものもあります。

Der Tempel der tausend Spiegel ist die Welt. Wer egoistisch und streitsüchtig ist, der erlebt auch Egoismus und Streit in der Welt. Wer sich aber fröhlich und freundlich umsieht, der findet auch freundliche Gefährten.

1000の鏡のあるお寺は、この世界です。
利己的で好戦的な人は、もちろんエゴイズムや諍いに見舞われるでしょう。
ですが快活で親切な経験を積む人は、また親切な仲間に恵まれるでしょう。

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【個人的メモ】 Redensart 慣用句

日本人に馴染みの無い言い回し(覚えにくい言い回し)を、
意味と関連付けて覚え書き。

熟語だけで見ると「意味わからん!」となる物も、意味を辿れば「なるほど」と思うものばかりです。
面白いね。

発見がある度にちょこちょこ増やしていくと思います。

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【ドイツ語】 Weihnachten der Tiere 動物達のクリスマス

今年もすでに師走です。
早いものですね……。

今の仕事は事務であるのにも関わらず、休憩をまともに取れない程毎日忙しい為か、
夜にパソコンで誰かと話をしていても転寝をしてしまうくらい眠いです。
今日は晩ご飯を食べた後、そのままリビングで3時間も眠ってしまっておりました;;

最近みんな残業(サービス残業)が多くて、繁盛記(2~4月)を今の人数でこなすのは確実に無理だろうと先輩も言っていたのですが、新しいスタッフ入るのかなぁ……。



さて、12月、という事で
ドイツ語童話サイトMärchen im Internet より、クリスマス童話です。
すごーく短いものです。
原文+カインドが和訳してみたものとなっております。
間違いなどありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。


Weihnachten der Tiere
動物達のクリスマス

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他→127ジェネ、126修羅、126RK、136養子AB、133GX、131メカ、120影葱、99リンカー、128ミンストレル、127皿

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