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論理的理屈的空想的

寒いですね(´・ω・`)こんばんわ
最近体調不良で悪寒がなかなか消え去ってくれないのもあってか、お布団の魔力が凄いです。

今日は学校の事ばかりです。
宿題がいっぱい出たので、今日は絵は描いてません。





先月第4クラスになってから、男性の語学教師につくようになっているのですが
(今までずっと女性教師ばかりだった。上のクラスになると男性教師になるぽい…?)
2人の男性教師がいまして、
どちらも非常に論理的論理的うるさい。
いや本当に。

誰かのドイツ語を訂正する際にも、いつも「それは非論理的だ」とか言うし。
理想的な美しい文章を作るにはこうだ、文法的にはこうだから、こうあるのが論理的だ、とか。

↑これは別段気にならないというか、分かりやすい説明と言えるし、良い例なのですが

今日の授業で、メキシコのNoeが「宿題の解答を答えなさい。」と言われて、

「えぇー。また俺??昨日もこっち(←コの字になった机の端に座っている。)からだったじゃん。
今日は反対側のJae-min(今までスペル勘違いしてました。Jea-minでなくJae-minでした…)から始めてよ。」

と文句を言ったところ、
男性教師は教科書のコピーの文章を掲げて

「ドイツ語の文章を見なさい。
ドイツ語というものは、左側から右に書いてゆくものだ。
左側から始めるというのは、論理的な事なのだよ。」

どんだけー。

え、ここ笑うとこなのか、納得すべきとこなのか、どっちデスカ。



その後、

教師「Noe,magst du Komoedie?
   (君はコメディー映画は好きかね?)」
Noe「Ja.(はい)」
教師「Warum so?(何故かね?)」
Noe「Das ist lustig.(面白いから)」
教師「Gut, bitte sag ganzen Satz. Ich mag......,weil....
   (よろしい。ではそれを一つの文にして答えなさい。)」
Noe「Ich mag Komoediefilm,weil.....ich habe schon gesagt.
   (私はコメディー映画が好きです。何故なら、(理由は)さっきすでに言いました。)」

どんだけ面倒くさがりなの、この子。

そして教師が
「Nicht logisch!(非論理的だ!)」

うん。

教師「こんなのは初級の第一クラスでやるような文章だぞ。」

そんなのはNoeも分かってるんだろうけどね(’’;



その後、ロドリーゴ(どこの国の人だったっけな…スペイン語話せるからスペイン語圏のどこか?)が

ロドリーゴ「Ich mag Stummfilm, deshalb sie interessant sind.
       (私は無音映画が好きです。なので、面白いそれです。)」

----------------------------------------------------------------
    ↑ドイツ語知らない人の為に、簡単に解説。

       「weil(何故ならば)」は従属接続詞なので、動詞が文末にきます。
       「deshalb(それゆえに)」は副詞的接続詞なので、動詞は副詞の直後にきます。

      接続詞自体の位置は、正しくはこう↓です。

       好きです weil 面白い
         (好きです。何故ならば面白いからです。)

       面白い deshalb 好きです
         (面白いです。それゆえに好きです。)

       んでもって、「deshalb」を使って「好きです。それゆえに面白いです。」という文章を作るとしても
       「Ich mag Stummfilm, deshalb sind sie interessant.」
       という風に、動詞が副詞の直後(というか第二ポジション)に来ないといけません。

       つまり、意味が似ているけれど、用法と文法が微妙に違う接続詞を誤って使ったわけです。
----------------------------------------------------------------

教師「Wie bitte!?(何だって!?)」

ただでさえ論理大好きな先生、頭抱えっぱなし(’’;

まぁでも本当、「考える前に喋っている」からこそ、こんな単純なミスをしてしまうわけで、
それこそが私に足りないものなんだよなぁ(==;
「間違えないように間違えないように」って躊躇しまくってしまうから、全然喋れないのだ…。



授業の始めにNoeが少し遅れてやって来て、「バスに乗り遅れてしまった。」と言った際に、
教師が「<spaeter 遅い>を<Bus バス>の形容詞にして、理由を言い直しなさい。」とぷち課題を出すと

(※この場合、解答例は「Ich nehme den spaeteren Bus.」となる。」

Noe「Ich nehme den anderen Bus.((いつもと)違うバスに乗ったんだよ。)」

反抗期!?

教師「そうじゃないだろう!<spaeter>を形容詞にしなさいと言ったんだ。」
Noe「俺の言いたい事分かるでしょ?(=だから問題無いっしょ?)」

反抗期なのかなぁ(´・ω・`)

教師「宿題やってきてないのか?」
Noe「宿題は頭の中に入ってます。」

……どうも反抗期のようです。

他の子達の外見と比べると、18歳前後だと思うので、反抗期というよりはやさぐれ期なのかしら(何ですかそれ)



その後、
教師「君はどこに住んでいるんだね?」
Jae-min「ラドルフツェルに住んでいます。」
     (本当はラドルフツェルの外れにある小さな村なんですが、名前忘れたので置き換え;)
教師「大きな町かね?小さな町かね?」
Jae-min「小さな村です。」
教師「では、関係代名詞を使って一文にしなさい。」

(※この場合、解答例は「Ich wohne Radolfzell, die klein ist.」。)

Jae-min「Ich wohne einer kleine Dolf.(小さな村に住んでいます。)」
     (※↑これは形容詞用法。むしろNoeがこう答えるべきだった形。)

教師「関係代名詞を使いなさいと言ったんだぞ?」
Jae-min「韓国語には関係代名詞は無いんです。」

こっちも反抗期!? ※Jae-minは15歳



………先生がイライラしてしまうのも分かるわ…(’’;ゞ
私は見ていて面白いから良いんですけどね。(ぁ



午後の授業で、
「アジアの人達は<psy>の発音がどうしてもできないようだな。」という話になり、
教師が発音して、それに倣って繰り返してみると、
何が違っているのか分からないのだけれど、教師は溜息をついて頭を抱える。
何かが違うらしい(´・ω・`)

ヨーロッパ圏内の子達もくすくす笑ってる。

同じにしてるつもりなんだけどなぁ|||○| ̄|_

「Psychologie」(心理学) ピシィホロギー
「Physiologie」(生理学) フィジオロギー
「Psychiatrie」(精神医学) ピシィヒアツリィー

早口言葉みたいにして繰り返すか……

この話の時、Noeが隣の席のJae-min(午後の授業は教室も座り方も違うので隣に居た)に
「これ繰り返してみて?」と、スペイン語をペラペラ喋って(メキシコの公用語はスペイン語です)、
(真似できないだろ?)といった感じでくすくす笑ってました。

なんかすっげぇーー馬鹿にされてる

悔しいので発音練習もガンバリマス。(頑張るのは当たり前の事なんだけどさ)

まったくもう、お前、中国語真似してみろや(´・ω・`)(ぇ

というか、午前の授業でも、昨日の授業でも、
Jae-minが何か発音ミスとか、先生の言った言葉の勘違いをすると、
クラスメート(主にアローナとロドリーゴ)が笑い出す、という情景が何度も見られているのですが、
(他の子がミスしても、せいぜい「ふふっ」程度。)
Jae-minって、クラスでこんな扱い受けてたのか……(==;
Jae-minとは一番最初のクラスしか一緒じゃなかったから、知らなかった。

アローナが面白くて仕方ないみたいなのが起点のようで、彼女は悪気が皆無な感じです。
私が笑われたら、わざと拗ねたような顔でも向けてみようかしら(´ω`)
子どもだから、分かりやすいリアクションの方が良いよね。


蛇足ですが(いやこの日記自体が蛇足だけども)
午後の授業で私はNoeの真左に座っておりまして、
授業中に、「ガシガシガシ」と、何かを削るような音が右から聞こえたので振り向いてみると、
Noeがシャーペンで自分の爪+周辺の肉をガリガリやってました;
何やってるのこの子!?
しかもしばらく続けてた(´・ω・`)

何か、親が引越し繰り返してて、今度は数日後にまた別の国に行くとかで、
でもNoeはドイツの学校に通う事になっているから、ここに残るとか、身の回りがめまぐるしくてストレスが溜まってるらしい(本人談)
反抗期もそこからなのかしら………大変だのう(´・ω・`)
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読んでいて思った。

ドイツ語って難しい;;

この前スペイン人がお店に来ていました。
スペイン語も意味不明でした。
日本語以外は意味不明です。ハイ(日本語すら間々成らない・・・

Σ('◇' ;)私の説明が下手なんだよ!
難しくないよ~(><

例えば主文・副文の位置関係は、日本語でも同じで、
「お腹空いたから、食べる。」を、
「食べるから、お腹空いた。」とは言わないのと一緒だし、

一定の状況下で【動詞が文末にくる】形は、ドイツ語独特のもので、頻繁に出てくる形なので、特殊でもないし、

もう片方を「動詞は副詞の直後に来る」という言い方はしたけど、これも日本語と同じ考え方ができるのです。
「私はいつもそれを食べる。」
いつも私はそれを食べる。」
「私はそれをいつも食べる。」
×「私はそれを食べるいつも。」
みたいに、
日本語の副詞「いつも」は、動詞「食べる」の後でなければ、どこに置いても良いでしょ?
つまり「日本語は動詞が文末にさえくれば、他の単語の順番は問わない」と言える。
これがドイツ語だと「ドイツ語は動詞が二番目にさえくれば、他の単語の順番は問わない」のです。
で、ここでは「副詞的接続詞」つまり、副詞であり、接続詞であるので、副文の一番最初にくるのですよー。
イコール、[ 副詞 ][ 動詞 ]...という順番になるんだよ!と。

………この説明で分かるかなぁ;;説明下手でごめんなさい;;

何となくわかったけどもー。
反抗期かぁ…懐かしいな(ぁ

まぁ、まだ関係代名詞とか接続詞用法微妙なんだけどねー。
Secre

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